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「なぜこれを未だに改訂し続けるのか?」
2004-02-05 |
改訂の度に、おかしな語法説明は消えたか?和訳の不備は訂正されたか?を気にしているものの、相変わらずこの見開き2ページレイアウトを続けて、解説も舌足らず。索引も相変わらず貧弱。受験前に急いでやるようだと、試験で点は取れるかもしれないが英語力がついているのかははなはだ疑問である。「一度見たことがあるからわかる」というのは受験勉強であっても入り口にすぎない。中学入試からのお受験文化での学習法をそのまま引きづったような学習者を大量生産するだけである。手元に信頼のおける辞書や文法書がなければとてもお勧めできない。語法解説で言えば、繰り返し『almostは副詞なので名詞を修飾できない。almostall+名詞の形は正しい』とあるが、これはむしろ『almostは100%,0%など全体を表す語句や完成・終了を表す語句を修飾する副詞。(誤)almost people、(正)almost everybody、この場合は代名詞を修飾しているのではなく、every-の意味を修飾している。参考例:almost dead, almostfinished, almost empty』などと説明するべき。別冊できちんとしたネイティヴの校閲を受けた解説をつけるのが急務。口語・会話表現も含めて、できるだけ2文以上の例文で文脈がわかるようにしないと使えないだろう。最新の問題を集めて小出しに申し訳程度の改訂を続ける以前にやるべきことがあるはず。高校や予備校でいくら『使える英語』に配慮した授業をしても、この手の<頻出物>で総演習をした結果poor Englishやawkward expressions しか残らない、ということのないように、細心の配慮で収録問題をチェックする必要がある。『使いやすさ』以上の付加価値をどれだけ盛り込めるかが今後の課題であろう。語学春秋社、研究社から同著者の似たような問題集が出ているが、文法に限ればこれがスタンダ-ドである。かつて、ククレカレ-のCFにも出演していた経歴を持つ。 |
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「英語はこれでO.K.」
2004-04-17 |
左ページに問題,右ページに解答で大変見やすいレイアウト.むずかしめの問題まで厚くフォローしてある.問題量が多くてよい.この本を,文法的説明が不十分として批判する人がいます.しかし,耳障りな文法的説明なんてもともと必要ないんです.文法的説明をせよという問題が大学入試に出るんでしょうか.そもそも,英語なんて暗記すればいいんでしょ.この問題集を3回やったら,センターの第2問も満点,難関大でもへっちゃらです.みんな,文法学者になるわけじゃないんですから,これでいいんですよ. |
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「賛否両論@相性ですよ」
2004-05-26 |
かなりハイレベル。解説も確認程度しか載っていない事は確か。しかし、本のタイトルどおり問題演習がコンセプトなのです。そもそも、これ1冊で英語が完璧になるはずはありません。高望みしないでください。英文法書(個人的には「今井の英文法入門」)で大体の構造を把握してから、この本に移りましょう。熟語はコレだけで十分かもしれません。その際は問題文丸ごと覚える事をお勧めします。シッカリ覚えなくていいです。何回も解くうちに自然と頭に入ってきますから。基礎ができていればそこから応用は利きますよ。 |
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「英語総演習?」
2004-06-20 |
ここまで賛否が分かれる本は珍しいのではないでしょうか。私が思うに、ある程度、文法的に英文を処理できる人が、基礎の確認としてやるのがよいでしょう。ただし、コツコツとやるというものではなく、一ヶ月で5回ぐらいまわすくらいの意気込みで一気にやることをお勧めします。わからない問題をチェックして、2回目以降はそこをやる。慣れればもう一度すべて目を通す。色々と工夫してください。ほとんどの高校では、少しづつ進み、確認テストをしているようですが、何度も繰り返して定着させなければ意味がありません。一回に一気に60ページやり、特に1,2,3,4章は完璧にしましょう。 |
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「ダメダメ」
2004-08-20 |
解説は詳しくないし、解答は解説にあるからいらない。そもそも「入試英語はこれ一冊で完璧」というのが間違っている(そういう大学は3流以下)。この本を活用すれば説明力のない単純な脳が形成されるだろう。自信をつけるならもっと説明が詳しいものを買うべきだ。頻出問題をやりたいのならZ会の『英語頻出問題倍速トレーニング』をやろう。アマゾンで売っている。 |
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「入試前の総チェックに!」
2004-09-18 |
英頻は英語の基礎を養うというよりも、基礎を身に付けた人が最後のチェックに利用するための本だと思います。読解、文法問題をひととおりできるようになっても、なかなかセンターや2次試験で高得点を取ることはできません。それは受験英語の出題範囲が相当広いからです。英頻は文法、語法、構文、イディオム、単語の頻出問題を網羅しているため1960問という数になっています。しかし、一つ一つの問題に詳しい解説がついており、決して単に暗記させる問題集ではありません。一通りやって間違った問題の解説を読み、復習すれば必ず成果は上がるはずです。 |
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「体系的に英語を理解している人のチェック用」
2004-10-07 |
この本は個人的に良書だと思います。理由は、自分は文法や読解練習を一通りしているので、忘れてないか、抜け漏れがないか確認するのに一通り確認作業が出来るからです。言い換えれば、あってないような解説はさほど重要ではないし、どうしても腑に落ちない場合には、他の文法書などに立ち戻って再考すれば済む事です。むしろ、問題を解く時に同時に根拠も述べられる位までに理解できているかをチェックするものとして利用されるのが効果的でしょう。そのような目的では、本書の膨大な問題数は非常に魅力的です。 |
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「人を選ぶ本」
2004-12-02 |
英語が全く解らない人には、あんまり意味が無い本なのかなとは思う。だから、英文法の基礎が全然なっていない人には、ちょっとお勧めできない。ある程度の成績を常に修めていて、本格的に受験勉強をしようかなと思っている人や、ちゃんと熟語を覚えられているのかっていうことの確認をしたい人には、結構いいんじゃないかな、と。即ゼミだけでなく、全ての単語・熟語本に言えると思うが、こういうのはやればやるだけ力がつくと思う。 |
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「これに始まりこれに終わる」
2005-01-10 |
英語はある程度の暗記が必要である。暗記したものを整理したり理論的に理解することで長文に使えるようになるこの参考書はその最初の暗記の部分を担う。とにかく覚え、繰り返す。そして最後に他の本の後に整理として使う。受験英語学習の核となる名著 |
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「入試を振り返って一言」
2005-01-28 |
語学力って知識と技術の2つに分かれます入試本番で「以下は不定詞の問題です」なんて教えてくれるわけじゃないので、まず何を聞かれているか、直観だろうが推測だろうがとにかく問題になっていることを理解しなければなりません。体系的な参考書では知識はついても、その辺の判断力(技術)がつきません。だからランダムにならんだ問題集をやってみることは、知識を増やすのではなく技術を高める意味があります。この本、昔は文法とかイディオムとか分かれてなかった気がするんですが、今は分かれてるんですね。解説は他の方が指摘するように相変わらずなようで・・・まっ他の問題集と比較して自分にあったもの選んでください。個人的にはあんまり解説が丁寧だと、リズム良く次の問題に進めないんで、ぶっきらぼうなくらいがいいと思います。不満なところは、自分で調べて解説に書き足したりしていってもそれはそれで力になると思います。 |
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「確かに」
2005-05-02 |
この本じゃ難関大学(国立)歯がたちません。それから、現在使われてない表現かなりある。 |
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「筋トレ」
2005-05-31 |
そこそこ英語のできる人(偏差値で言えば60前後の人)で、安定した語彙力を身につけ、どんな大学入試(超難関大学を除く)においても、文法問題で7割~8割の得点を確保したいと思っている人に最適な問題集の一つだと思います。ただし、この本の中に書かれていることなら何でも答えられるくらいに繰り返しておく必要があります。また、掲載されているほとんどの文に対訳がついているので、英作文の練習も可能です。私はこの一冊だけで十分(偏差値平均70~80)でした。センター試験の文法問題程度なら満点も可能だと思いますよ。個人的にはおすすめです。 |
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「絶対いい!!」
2005-09-10 |
もと受験生の私としては、とにかくこれをお薦めします。私はもともと文法が苦手でしたが、文法に関しては、これ一冊を丸暗記しただけです。 まずこの問題集に解けない問題が一問も無い状態まで持って行き、後はひたすら長文を解き続ければ、早慶も大丈夫だと思います。 私はこれをボロボロにしてしまったので、三冊買いなおしました。 |
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「いわゆる「無駄に」多い」
2005-10-10 |
構文セクションはすばらしいが,熟語のセクションにははっきり言って頻出とは思えない役に立たないものが多い。その分を文法セクションに回せば釣り合いもとれるのだろうが,もはや学校での大量注文によるこの本の印税で食っていけるような,現役講師でない著者に最近の入試傾向など理解できているのだろうか?個人的に構文熟語の学習には同社の「基礎からの英作文パーフェクト演習」,文法なら「頻出英文法・語法1000」を薦める。 |
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「分厚くていい!」
2005-11-09 |
問題がランダムに掲載されていて、英語を反射神経と筋肉でと勘で解くは一番の問題集じゃないかな。偏差値50以下の人は他の小難しい本なんかに手を出さないで気が狂ったようにこの問題集だけを丸暗記しておけば点数は取れますよ。いきなり答えを赤ペンで書き込んでシートかぶせて一問5秒で解ければ中堅私立大学合格は間違いなしですね。 |
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「英語受験問題集の名著です」
2006-01-01 |
英語受験問題集の名著だと思うのですが、ある程度の英語力が無いとチンプンカンプン時間の無駄です。恐らく時間だけがやけにかかってしまうでしょう。高校の教科書レベルの文法力があれば、使える問題集だと思います。特に文法・構文あたりはしつこいくらいにやっておきましょう。分からなかった所、間違った所は、チェックしておいて、暗記するまで繰り返し解説等を読みましょう。 |
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「使用方法に注意すれば良い本」
2006-01-08 |
私は、これは個人塾で授業で使うということで、使い始めました。量は多く、受験英語の参考書ながらも、日常的に使う言い回しも多く入っています。そのぶん覚えるのに時間がかかりますので、高校の早いうちからコツコツ覚えないと大変です。 |
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「難易度が高い”良本”」
2006-01-30 |
今年度私立の外国語大学を受験した私が使用して一番気に入ったのがこの参考書です…★ |
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「使い方に注意して使うことをお勧めします」
2006-02-17 |
他の方々も書かれていますが、使い方に注意した上で使うことをおすすめします。 |
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「受験問題のパターンチェック用に」
2006-03-26 |
やや内容が古い、といわれている英頻。 |
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「満足できるが、根気が必要」
2006-04-10 |
よい点と悪い点をいくつか。 |
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「やると決めたらやる」
2006-06-27 |
いわゆる英頻です。 |
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「インチキ本ではないのだが・・・・」
2006-06-28 |
一体何のために英文法を勉強するのやら分からなくなる一冊。 |
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「単純化の弊害」
2006-09-30 |
文法規則の羅列に終始している上に解説も単純すぎる。例えば仮定法について、 |
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「演習用」
2006-10-05 |
この本は初めにやる文法書には向いていない。解説が少なく、単元ごとでないから(演習としては単元がバラバラなのはありがたい)。そもそもタイトルをよく見てください!これは総演習なので、だらだらと解説は要らないはずです。文法は理解することが重要で、丸暗記するものではありません。しかし理解するだけでは難関大には通用しません。演習量が必要です。つまり知識をすぐにアウトプット出来るようにする。まず1冊体系的な本をやり理解し、その上で多くの演習をしたい人はこの本が適しています。受験に必要な知識はほぼ網羅されているので、やれば必ず力がつきます。 |
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「昔お世話になりました。(^−^)」
2007-05-09 |
数十年前のその昔、大変お世話になりました。 |
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「2周すると価値のわかる本」
2007-05-10 |
2周すると価値のわかる本。 |
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「必携」
2007-07-23 |
無駄なことが書いてないので逆に読みやすいし、覚えておいたほうが良い文法など、良い意味でズラズラと書かれてる。 |
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「文法の学習をある程度終えている人に」
2007-09-18 |
この本は,シリーズ名からも分かるとおり,即戦のための,仕上げの問題集です。対象者像もある程度定まっており,文法を一通り終えている人で,文法問題は大体解けるが,ところどころまだ曖昧な点があったり,演習が足りないために問題の解答スピードが足りないと感じる人向けです。 |
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「難易度が高い。」
2007-10-18 |
構文、熟語、文法、会話文、語彙、アクセントから成り、各分野で当然ながら、 |
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「後半戦、候補に挙がる一冊」
2007-10-22 |
かなりのボリュームでこの本一冊マスターすれば、一般的な大学入試における |
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「賛否両論あるが」
2007-11-18 |
入試必須の文法・語法・熟語・構文・会話表現・語彙がまとまっており、「総整理」にはもってこいである。 |
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「使える参考書」
2007-11-25 |
この参考書は現役生なら2年の後半から3年のはじめまでには始めたいものだと思います。 |
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「時代遅れ」
2007-12-16 |
解答が非常に丁寧でない。それにただ暗記しろというスタンスが気に食わない。 |
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「総仕上げ問題集」
2008-01-31 |
文法・語法・イディオム問題の総仕上げにもってこいの問題集。 |