大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ)

「総仕上げ問題集」mimi

「時代遅れ」stranger(東京)

「使える参考書」hiro(東京)

「賛否両論あるが」えるおぅ(徳島県)

「後半戦、候補に挙がる一冊」緋村心太(東京都)

件のレビュー

桐原書店 03-11 1,344円amazonで購入

35件のレビュー | レビューを投稿

「なぜこれを未だに改訂し続けるのか?」

tmrowing
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2004-02-05

改訂の度に、おかしな語法説明は消えたか?和訳の不備は訂正されたか?を気にしているものの、相変わらずこの見開き2ページレイアウトを続けて、解説も舌足らず。索引も相変わらず貧弱。受験前に急いでやるようだと、試験で点は取れるかもしれないが英語力がついているのかははなはだ疑問である。「一度見たことがあるからわかる」というのは受験勉強であっても入り口にすぎない。中学入試からのお受験文化での学習法をそのまま引きづったような学習者を大量生産するだけである。手元に信頼のおける辞書や文法書がなければとてもお勧めできない。語法解説で言えば、繰り返し『almostは副詞なので名詞を修飾できない。almostall+名詞の形は正しい』とあるが、これはむしろ『almostは100%,0%など全体を表す語句や完成・終了を表す語句を修飾する副詞。(誤)almost people、(正)almost everybody、この場合は代名詞を修飾しているのではなく、every-の意味を修飾している。参考例:almost dead, almostfinished, almost empty』などと説明するべき。別冊できちんとしたネイティヴの校閲を受けた解説をつけるのが急務。口語・会話表現も含めて、できるだけ2文以上の例文で文脈がわかるようにしないと使えないだろう。最新の問題を集めて小出しに申し訳程度の改訂を続ける以前にやるべきことがあるはず。高校や予備校でいくら『使える英語』に配慮した授業をしても、この手の<頻出物>で総演習をした結果poor Englishやawkward expressions しか残らない、ということのないように、細心の配慮で収録問題をチェックする必要がある。『使いやすさ』以上の付加価値をどれだけ盛り込めるかが今後の課題であろう。語学春秋社、研究社から同著者の似たような問題集が出ているが、文法に限ればこれがスタンダ-ドである。かつて、ククレカレ-のCFにも出演していた経歴を持つ。

「英語はこれでO.K.」

弾丸ロケット
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2004-04-17

左ページに問題,右ページに解答で大変見やすいレイアウト.むずかしめの問題まで厚くフォローしてある.問題量が多くてよい.この本を,文法的説明が不十分として批判する人がいます.しかし,耳障りな文法的説明なんてもともと必要ないんです.文法的説明をせよという問題が大学入試に出るんでしょうか.そもそも,英語なんて暗記すればいいんでしょ.この問題集を3回やったら,センターの第2問も満点,難関大でもへっちゃらです.みんな,文法学者になるわけじゃないんですから,これでいいんですよ.

「賛否両論@相性ですよ」

ε=ε=(。・ω・)_旦~~
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2004-05-26

かなりハイレベル。解説も確認程度しか載っていない事は確か。しかし、本のタイトルどおり問題演習がコンセプトなのです。そもそも、これ1冊で英語が完璧になるはずはありません。高望みしないでください。英文法書(個人的には「今井の英文法入門」)で大体の構造を把握してから、この本に移りましょう。熟語はコレだけで十分かもしれません。その際は問題文丸ごと覚える事をお勧めします。シッカリ覚えなくていいです。何回も解くうちに自然と頭に入ってきますから。基礎ができていればそこから応用は利きますよ。

「英語総演習?」

虎次郎
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2004-06-20

ここまで賛否が分かれる本は珍しいのではないでしょうか。私が思うに、ある程度、文法的に英文を処理できる人が、基礎の確認としてやるのがよいでしょう。ただし、コツコツとやるというものではなく、一ヶ月で5回ぐらいまわすくらいの意気込みで一気にやることをお勧めします。わからない問題をチェックして、2回目以降はそこをやる。慣れればもう一度すべて目を通す。色々と工夫してください。ほとんどの高校では、少しづつ進み、確認テストをしているようですが、何度も繰り返して定着させなければ意味がありません。一回に一気に60ページやり、特に1,2,3,4章は完璧にしましょう。

「ダメダメ」

ゲームマニア(千葉県)
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2004-08-20

解説は詳しくないし、解答は解説にあるからいらない。そもそも「入試英語はこれ一冊で完璧」というのが間違っている(そういう大学は3流以下)。この本を活用すれば説明力のない単純な脳が形成されるだろう。自信をつけるならもっと説明が詳しいものを買うべきだ。頻出問題をやりたいのならZ会の『英語頻出問題倍速トレーニング』をやろう。アマゾンで売っている。

「入試前の総チェックに!」

s-arai1020
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2004-09-18

英頻は英語の基礎を養うというよりも、基礎を身に付けた人が最後のチェックに利用するための本だと思います。読解、文法問題をひととおりできるようになっても、なかなかセンターや2次試験で高得点を取ることはできません。それは受験英語の出題範囲が相当広いからです。英頻は文法、語法、構文、イディオム、単語の頻出問題を網羅しているため1960問という数になっています。しかし、一つ一つの問題に詳しい解説がついており、決して単に暗記させる問題集ではありません。一通りやって間違った問題の解説を読み、復習すれば必ず成果は上がるはずです。

「体系的に英語を理解している人のチェック用」

junj
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2004-10-07

この本は個人的に良書だと思います。理由は、自分は文法や読解練習を一通りしているので、忘れてないか、抜け漏れがないか確認するのに一通り確認作業が出来るからです。言い換えれば、あってないような解説はさほど重要ではないし、どうしても腑に落ちない場合には、他の文法書などに立ち戻って再考すれば済む事です。むしろ、問題を解く時に同時に根拠も述べられる位までに理解できているかをチェックするものとして利用されるのが効果的でしょう。そのような目的では、本書の膨大な問題数は非常に魅力的です。

「人を選ぶ本」

ごもう
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2004-12-02

英語が全く解らない人には、あんまり意味が無い本なのかなとは思う。だから、英文法の基礎が全然なっていない人には、ちょっとお勧めできない。ある程度の成績を常に修めていて、本格的に受験勉強をしようかなと思っている人や、ちゃんと熟語を覚えられているのかっていうことの確認をしたい人には、結構いいんじゃないかな、と。即ゼミだけでなく、全ての単語・熟語本に言えると思うが、こういうのはやればやるだけ力がつくと思う。

「これに始まりこれに終わる」

ア・チュー
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2005-01-10

英語はある程度の暗記が必要である。暗記したものを整理したり理論的に理解することで長文に使えるようになるこの参考書はその最初の暗記の部分を担う。とにかく覚え、繰り返す。そして最後に他の本の後に整理として使う。受験英語学習の核となる名著

「入試を振り返って一言」

dsss
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2005-01-28

語学力って知識と技術の2つに分かれます入試本番で「以下は不定詞の問題です」なんて教えてくれるわけじゃないので、まず何を聞かれているか、直観だろうが推測だろうがとにかく問題になっていることを理解しなければなりません。体系的な参考書では知識はついても、その辺の判断力(技術)がつきません。だからランダムにならんだ問題集をやってみることは、知識を増やすのではなく技術を高める意味があります。この本、昔は文法とかイディオムとか分かれてなかった気がするんですが、今は分かれてるんですね。解説は他の方が指摘するように相変わらずなようで・・・まっ他の問題集と比較して自分にあったもの選んでください。個人的にはあんまり解説が丁寧だと、リズム良く次の問題に進めないんで、ぶっきらぼうなくらいがいいと思います。不満なところは、自分で調べて解説に書き足したりしていってもそれはそれで力になると思います。

「確かに」

カバ オサム(福岡県)
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2005-05-02

この本じゃ難関大学(国立)歯がたちません。それから、現在使われてない表現かなりある。

「筋トレ」

伊藤たけし
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2005-05-31

そこそこ英語のできる人(偏差値で言えば60前後の人)で、安定した語彙力を身につけ、どんな大学入試(超難関大学を除く)においても、文法問題で7割~8割の得点を確保したいと思っている人に最適な問題集の一つだと思います。ただし、この本の中に書かれていることなら何でも答えられるくらいに繰り返しておく必要があります。また、掲載されているほとんどの文に対訳がついているので、英作文の練習も可能です。私はこの一冊だけで十分(偏差値平均70~80)でした。センター試験の文法問題程度なら満点も可能だと思いますよ。個人的にはおすすめです。

「絶対いい!!」

ミーミー
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2005-09-10

もと受験生の私としては、とにかくこれをお薦めします。私はもともと文法が苦手でしたが、文法に関しては、これ一冊を丸暗記しただけです。 まずこの問題集に解けない問題が一問も無い状態まで持って行き、後はひたすら長文を解き続ければ、早慶も大丈夫だと思います。 私はこれをボロボロにしてしまったので、三冊買いなおしました。 

「いわゆる「無駄に」多い」

BLACK−HAWK
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2005-10-10

構文セクションはすばらしいが,熟語のセクションにははっきり言って頻出とは思えない役に立たないものが多い。その分を文法セクションに回せば釣り合いもとれるのだろうが,もはや学校での大量注文によるこの本の印税で食っていけるような,現役講師でない著者に最近の入試傾向など理解できているのだろうか?個人的に構文熟語の学習には同社の「基礎からの英作文パーフェクト演習」,文法なら「頻出英文法・語法1000」を薦める。

「分厚くていい!」

物申す
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2005-11-09

問題がランダムに掲載されていて、英語を反射神経と筋肉でと勘で解くは一番の問題集じゃないかな。偏差値50以下の人は他の小難しい本なんかに手を出さないで気が狂ったようにこの問題集だけを丸暗記しておけば点数は取れますよ。いきなり答えを赤ペンで書き込んでシートかぶせて一問5秒で解ければ中堅私立大学合格は間違いなしですね。

「英語受験問題集の名著です」

カサブランカ(東京都)
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2006-01-01

英語受験問題集の名著だと思うのですが、ある程度の英語力が無いとチンプンカンプン時間の無駄です。恐らく時間だけがやけにかかってしまうでしょう。高校の教科書レベルの文法力があれば、使える問題集だと思います。特に文法・構文あたりはしつこいくらいにやっておきましょう。分からなかった所、間違った所は、チェックしておいて、暗記するまで繰り返し解説等を読みましょう。

「使用方法に注意すれば良い本」

CLEAR
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2006-01-08

私は、これは個人塾で授業で使うということで、使い始めました。量は多く、受験英語の参考書ながらも、日常的に使う言い回しも多く入っています。そのぶん覚えるのに時間がかかりますので、高校の早いうちからコツコツ覚えないと大変です。
構文、イディオムと分かれているので、イディオム→ある程度文法を理解してから構文暗記 のようにしていくのがオススメです。
また、解説はあるものの載っているのは簡単な説明のみ。これを見ただけでは文法に対する知識が深められません。文法書(Forest等)を併用はすべきだと思います。

これにすべてを頼るのではなく、いくつかのひとつとして使うのならば良いものといえるでしょう。

「難易度が高い”良本”」

あや(長野)
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2006-01-30

今年度私立の外国語大学を受験した私が使用して一番気に入ったのがこの参考書です…★
実は英語の参考書だけで10冊は買い、当然制覇したのですが、この参考書は難関大学に通用するほど多くの知識が詰まっています。
他の参考書は全部同じようなことが書いてあったのですが、これはもう一段階レベルアップして、まさに英語で勝負をしよう!と思っている方におすすめだと思います。
ただ注意してほしいのは、英語が苦手な人や基礎が十分でない人は、これより1つ下のランクの参考書をおすすめします。
学校で習わないような熟語や文法を知りたい人、英語入試が通常より高いランクの大学を受験する方にはうってつけだと思います☆ミ

「使い方に注意して使うことをお勧めします」

たつたろう
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2006-02-17

他の方々も書かれていますが、使い方に注意した上で使うことをおすすめします。
解説が少なく、比較的高度な構文や熟語が載っていますから、文法・構文の基礎をしっかり身につけずに手をつけるとヤケドします。
私も実際、基礎が固まっていない段階で一度やってみたのですがまったくわけわからない状態でした。
しかし、基礎が身に付いた段階でやってみると非常に効果が高いです大学受験に必要なイディオム・構文・語法はほぼ網羅しているため、これを身につければ難関大を受験したとしても鬼に金棒となるでしょう。

したがって文法書( 『フォレスト』など)や基礎的な文法書(『基礎英文法問題精講』 など)でしっかり基礎力を身につけてからチャレンジしてみてください。
長文読解や語彙は『速読英単語必修編』で、イディオム・構文・語法はこの本を使えば難関大クラスに必要な英語力は十分身に付くと思います。

「受験問題のパターンチェック用に」

g-sp
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2006-03-26

やや内容が古い、といわれている英頻。
その理由は解説の少なさでしょう。つまり暗記に偏った感が見えてしまうからです。
「文法問題=暗記」では英語学習上なかなかつらいものがあります。
しかし、現在の入試文法問題におけるほとんどのパターンがこの英頻にのっているのも紛れも無い事実です。
つまりこの英頻は入試文法問題をコンパクトにまとめたデータベースのような物です。
文法問題にとりくむぞ!という方には他にもありますので「バイブル」という冠から無理にこれを選ぶ必要は無いと思います。

「満足できるが、根気が必要」

フレディ好きな高校生
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2006-04-10

よい点と悪い点をいくつか。
・文法ごとに問題が羅列されていないので、単元から答えを連想できないようになっている。
 →一般の分野分けされた問題だと連想が可能でわかっていると思いがちな部分があります。

・勉強をしていないと難しい。
・無駄に重複した問題もなく、これは頻出だと思える問題が選りすぐられている。
 →ですから、勉強したことが身についているかの確認にも使えますし、最初からこの本で構文や熟語を覚えることも可能です。

・根気がいる
 →少々難度が高い(やってしまえばそれは基本的なことになるのでしょうが)ので、問題数が多いと苦手な人は特に挫折しがちです。
 最初から律儀に進めなくてもいいので好きな所から気軽にやりましょう。私は口語→文法→構文、随所で語彙・アクセント、という風に進めました。

それから1280円+税という値段ですから、買って損はありません。

「やると決めたらやる」

塾会(東京都)
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2006-06-27

いわゆる英頻です。
これをしっかりやれば慣れである程度の問題はできるようになります。
ただ理解を伴わず暗記にばかり走ると失敗するでしょう。
また使うと決めたら徹底的に使った方が良いと思います。
この系統の本は何冊もやると消化不良をおこします。

「インチキ本ではないのだが・・・・」

むにむに(東京都)
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2006-06-28

一体何のために英文法を勉強するのやら分からなくなる一冊。

解説に深みがなく、面白みもほとんどない。
一方で
「問題を解いて解答・解説を読む」という
受験勉強の王道があるが、
これを極限まで合理化した点は受験生にはうれしい。

しかし、「学び」がこの本にはない。
どんなにこの本をやっても英作文や
複雑な構文をともなう英文は読めるようにならない。
上智外英・早大国際教養・慶大・ICU・難関国立大学
を目指すならこの本には手を出さないほうが良い。

いつだって受験生には時間などないのだ。
他のものをやろう。

「単純化の弊害」

あほうどり(埼玉)
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2006-09-30

 文法規則の羅列に終始している上に解説も単純すぎる。例えば仮定法について、
 If S' + 過去形、S + would(should,could,might) + 原形
 If S' + had + 過去分詞、S + would(should,could,might) + have + 過去分詞
のように書かれている。これを公式のように暗記している人は無意識の内に「if節と主節の時制は同じでなければならない」と思い込んでしまう。無論そのような規則はない。現実には、
If I had left for the station earlier, I could be there now. のような文もありえるのである。これは文法を簡単に解説しようとするあまりに規則を過度に単純化してしまい、現実の用法から乖離していることの実例である。受験英語の参考書にはこの手の間違いが山ほどある。まともな英語を学びたければまともな教材を選ぶべきである。

「演習用」

しゃいにんぐ
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2006-10-05

この本は初めにやる文法書には向いていない。解説が少なく、単元ごとでないから(演習としては単元がバラバラなのはありがたい)。そもそもタイトルをよく見てください!これは総演習なので、だらだらと解説は要らないはずです。文法は理解することが重要で、丸暗記するものではありません。しかし理解するだけでは難関大には通用しません。演習量が必要です。つまり知識をすぐにアウトプット出来るようにする。まず1冊体系的な本をやり理解し、その上で多くの演習をしたい人はこの本が適しています。受験に必要な知識はほぼ網羅されているので、やれば必ず力がつきます。

「昔お世話になりました。(^−^)」

モクテンリョウ
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2007-05-09

数十年前のその昔、大変お世話になりました。
構文と文法を、ある程度学習したらこの本で知識の確認をするといいと思います。

他の方もレビューで述べられていますが、問題に関する解説があっさりしすぎていますので、
手持ちの参考書や、英語構文の本で詳しく確認した方がいいかもしれません。

☆大学入試英語構文ゼミナール・山口俊治(語学春秋社)か、
(同じ内容で、同じ著者ですが、辞書みたいな分厚さの)
☆総合英文読解ゼミ

の方が今の学生さんには取っつきやすいかもしれません。

しかし、私はこれで学習しましたので、この本に懐かしさを覚えるので、この本を選択しました。
も〜ほとんど内容を忘れていて、頭の老化現象を身にしみて感じます。

「2周すると価値のわかる本」

Nao
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2007-05-10

2周すると価値のわかる本。
一番の特長は接続詞だとか関係代名詞のように項目別に文法が整理されていないこと。
入試では「今から関係代名詞の問題です」とかいって出題しない。
だからランダムに問題が出るのがむしろ強み。
さらに言えばコレ一冊でおそらくすべての大学受験の文法問題に対応できる。
必携とも言っていいぐらい。他の本でここまで手厚く語法をやってくれる問題集はない。
CDつきで例文暗記するものもあるようなので、そちらもオススメ。
ここに入れないレベルならば基礎英文法問題精講で追いつく。

「必携」

オザラス刑事(福島)
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2007-07-23

無駄なことが書いてないので逆に読みやすいし、覚えておいたほうが良い文法など、良い意味でズラズラと書かれてる。
解説は詳しくはないけど効率の良い覚え方はできるので一気に多くの知識を得られる。
下手な問題集より中身が詰まってるので本当に必携したほうが良い。

「文法の学習をある程度終えている人に」

laurie-shun(兵庫県)
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2007-09-18

 この本は,シリーズ名からも分かるとおり,即戦のための,仕上げの問題集です。対象者像もある程度定まっており,文法を一通り終えている人で,文法問題は大体解けるが,ところどころまだ曖昧な点があったり,演習が足りないために問題の解答スピードが足りないと感じる人向けです。

 参考書には対象者像があります。この本の対象者は,先ほど言ったように,あくまで英文法の学習を一通り終えている人です。そのような人にとっては,テンポ良く解いていける,解説の簡潔な良書となるでしょう。この人たちは,この本に星5つの価値を感じます。

 反面,英文法を学習途中の人には向きません。要点しか書かない解説なので,逆に解説不足に感じてしまい,解説が何を言いたいのかが伝わってきません。結果として,学習過程が苦痛となり,本の価値を発揮できません。

 自分の文法力が十分だと感じるならば,この本で穴を埋め,解答スピードの向上を図ることは効果的です。
 少し本音を言うと,こちらの本よりも,同書店のスーパーゼミシリーズ,「全解説 頻出英文法・語法問題1000」の方が,解説が優れています。しかし,構成が対照的なので,好みが分かれるところです。よければどちらも書店で目を通してみてください。

なお,自分は文法が得意でないと感じる人は,安河内哲也の「英文法レベル別問題集」などで自分にあったレベルからやっていくと良いでしょう。詳しくはそちらにレビューしてありますので参考にしてください。

自分のレベルを客観的に見つめ,自分にあった参考書を見つけてください。

「難易度が高い。」

語学学習中
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2007-10-18

構文、熟語、文法、会話文、語彙、アクセントから成り、各分野で当然ながら、
大学受験用としてはレベルの高いものがまとめられている。
はじめの1周はかなり苦戦したが、難関校の出題頻度の高い問題に効率よく触れるには最適。
ページ数は多いが、やる価値はある。
個人的には、文法に弱点があり、2周しても構文・文法は正答率が上がらなかった。
(語彙と大意理解は出来る。)
こういう場合、一度、別の構文・文法問題集で基礎〜必修〜応用を浚わないと、
レベルに乖離があり確実な実力向上は難しいかもしれないと感じる。
単語にしても、わからない問題ばかりだった場合、この問題集を往復するより、
一端他の単語集などを浚ってからもう一度こちらに戻る方が、効果的かもしれない。
(単語集の方が説明が詳しく、実際の用例や、類語、派生語も載っているため)
時間が無くて長文にあまり触れられない人でも、
ピンポイントで「解ける」ようになる問題が集約されているので、
解ける人はどんどんといて定着させれば、かなりの武器になる一冊。

「後半戦、候補に挙がる一冊」

緋村心太(東京都)
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2007-10-22

かなりのボリュームでこの本一冊マスターすれば、一般的な大学入試における
広い意味での文法の体力は取り敢えず完成したと考えて問題ないでしょう。

ただ、この本は解説が少ないのが難点です。

基本的な文法をきちんと理論建てて身に付けておき
各文法分野が体系的に頭に入ってから始めた方がよいでしょう。
いきなりこの本から始めても単に知識が増えるだけで
結果として点数には結びつきにくいと考えられます。

基礎が固まった後、「演習兼知識のアップ」の候補として挙がる一冊ではないでしょうか。

「賛否両論あるが」

えるおぅ(徳島県)
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2007-11-18

入試必須の文法・語法・熟語・構文・会話表現・語彙がまとまっており、「総整理」にはもってこいである。

解説が薄いのが難点だが、学校の先生やら予備校の講師にそこら辺は質問すればカバーできるだろう。それほど問題ではない。
それよりも莫大な大学入試に必要な知識を、このページ数でほぼ網羅しているという点はすばらしい。そういう意味でこの本はもっと評価されてもよいのでは、と思う。

「使える参考書」

hiro(東京)
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2007-11-25

この参考書は現役生なら2年の後半から3年のはじめまでには始めたいものだと思います。
自分は学校の勧めもあり1年の頃はForestで文法をたたき込み、Next Stageで演習をし、そして英頻で総仕上げをしました。これがこなせれば文法事項に関しては、早慶レベルも問題ないと思います。

「時代遅れ」

stranger(東京)
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2007-12-16

解答が非常に丁寧でない。それにただ暗記しろというスタンスが気に食わない。
受験修行僧しかこなせないのではないだろうか?

「総仕上げ問題集」

mimi
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2008-01-31

文法・語法・イディオム問題の総仕上げにもってこいの問題集。
決して本書から学習を始めるのではない。
本書に取りかかるときには、最低でも本書の40%の問題を正答できる必要がある。
この本までに解説の詳しい問題集をやっておき、本書で総チェックすればよいのだ。
同じような解説の本を2冊やっても意味がないのだから、2冊目は簡潔な説明で要点を付いているこの本がよいだろう。

レベルとしては、文法・語法問題を多く出す偏差値57以上の大学は必須。
それ以下は、基礎英語頻出問題総演習でもよい。