新TOEIC TEST リスニング問題集

「4カ国の特徴的な発音での試験対策」CandeeStoned(神奈川)

「ちょっとクセがあるような気が…」けいぞう(大阪府大阪市)

「パート3,4中心のハイレベル問題集」しろカブト(静岡県浜松市)

「学習者に親切な」偽者

「リスニングの練習になる」

件のレビュー

ジェイ・リサ-チ出版 06-07 1,680円amazonで購入

8件のレビュー | レビューを投稿

「練習問題集としてならGood」

普通はいや
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2006-10-22

問題は良質でレイアウトも見やすい。残念なのはフォーマットが
本試験どおりでなく、実際よりたくさん
「Go on to the next page]が入っているので、Part3、4の
次の問題と、選択肢を読むタイミングをつかむ練習ができない。
実際にもこれと同じぐらい途中の間がとれると思ってしまうと
本番で慌てるので注意。これで個々の問題集を解く練習をして、
実践体験は公式ガイドで仕上げると良いと思います。

「役立ちます」

MP(東京都)
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2006-12-20

新TOEICに対応している問題集がまだ少ないなか、本番に慣れるには絶好の教材だと思います。新TOEICと旧TOEICではかなり形式が異なるため、特に中級以下の方は新TOEICの問題集で準備をすることが大切だと思います。

「リスニングパートで満点取れました!」

G(東京都)
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2007-01-17

この本で勉強したらリスニングパートで495点取れました!
高得点取りたい方には是非お勧めです。
これまで勉強したTOEICの問題集で一番良いと思います。
実際のTOEIC形式の問題集なので、実際受ける前に事前練習という意味でも
良いと思います。
解説も分かり易いです。
もし、同じ著者で新TOEIC TESTリーディング問題集が出たら絶対買います!

「リスニングの練習になる」


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2007-01-21

模試3回分で十分にリスニングの流れに慣れることができます。難易度も3段階に分かれていて、自分のリスニング力が把握できて良いです。

「学習者に親切な」

偽者
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2007-09-20

な様相になっています。

 問題を解いて、
 答え合わせをして、
 スクリプトの内容を黙読で理解して、
 (見てわからない文章なんて聞いてわかるはずなし!)
 何も見ずにシャドウイングし、
 次はスクリプトを見ながらシャドウイングし、
 納得いかないところはポイントポイントで
 発音や語句のつながりの感覚を把握できるまでしゃべれるようにします。

答えあわせのときのシャドウイングはひとつのパッセージで5,6回までに抑えます。
納得できなくてもまた明日あさって同じように同じパッセージのシャドウイング練習を
すればそのうち消化できるようになります。

リスニングができるようになると言いふらす巷のテキストは、
なんやかんや独自方式だとか、聴くだけでオーケーとかいうやつもいますが
問題演習とシャドウイングがいちばんです。
cnnを聴きまくるのも手かもしれませんが、
やっぱり演習+シャドウイングの継続にはかなわないと思います。
シンプルなやり方がいちばんです。
シンプルなやり方を目指すうえではこのテキストぴったりですよ。

ただ、
go on to the next page
が多いのには気をつけてください。
あくまでこのテキストは練習問題ですので、模試ではありません。
それぞれのパッセージをしっかり復習して消化することがこのテキスト
のねらいです。
あと、
この問題集が非常に本番に近いレベルであるがゆえなのですが、
リスニングの演習はリーディング力をつけてからのほうがいいですね。 
これはこのテキストのマイナスなレビューというわけじゃなくて、
英語学習一般においてという意味です。
なので、こっちをやる前に何らかのリーディングレベル上げテキスト
を済まして、リスニングのスピードマスターも終わっている状態で
この問題集に移るのがベストかな

「パート3,4中心のハイレベル問題集」

しろカブト(静岡県浜松市)
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2007-11-25

 この本のパート1は今回のTOEICの問題にそっくりだった。パート2も本番によく似ていた。しかし、本物よりは、幾分簡単である。

 パート3、パート4は設問文の長さ、選択肢の長さなど、新TOEIC公開テストに準備したものだと思った。勉強してみて、よくツボをよく捉えていると思った。やってみて効果が出ると思う。解いた後で、自分の実力に応じて、(リピーティング→)シャドーイングの順に試していくといいだろう。

 リピーティングとは、CDで1センテンスをながし、そこでポーズをとって、自分で発音してみるトレーニングです。
 シャドーイングは、CDの音を自分の声で追いかけて、影のようについていくトレーニングです。

「ちょっとクセがあるような気が…」

けいぞう(大阪府大阪市)
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2008-02-11

私の実力不足かもしれないので、断言はできませんが…
・写真問題で、あいまいな回答がある(複数の正解があるように思える問題がある)。
・全般的に「こもった」ような声。特にイギリス英語はなまりが強すぎ。
・パート3の会話が短く、次の問題を先読みする時間がほとんどない。

…などの理由から、私にはあまり役に立ちませんでした。やっぱりリスニング対策には公式問題集が1番か。

「4カ国の特徴的な発音での試験対策」

CandeeStoned(神奈川)
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2008-03-01

2006年11月の試験で、リスニング495点でした。

2006年5月から、米国、カナダ、英国、オーストラリアの4カ国発音のリスニングになりました。私が受験したのは変更してから間もなかった時期のため、4カ国の発音に対応した対策本は少なく、重宝しました。問題の量も豊富です。

注意したいのは、この本で声を吹き込んでいる方達は、かなりその4カ国独特の発音が強いという点です。試験本番のリスニングでは、この本よりも柔らかななまりで、聞き取りやすかったというのが実感です。
リスニングにそれほど強くないという方は、本書の英国やオーストラリアの発音に戸惑いを覚える以上に、自信をなくしてしまうかもしれません。
ある程度リスニングに自信があり、なおかつ
(1)アメリカ以外も動揺しない方、
(2)各国のきつい発音に慣れておいて、本試験をやさしく感じたい方
におすすめします。