TOEICテスト新公式問題集 Vol.2

「「試験は過去問」的にはベストな本」Pomodoro(東京都中央区)

「受験の鉄則」はじも

「一番信頼できる模試。」青い翼

「必須。しかし使いかたに注意。」fishyyy

「TOEIC対策本が多すぎて選べなければ、まずこの本で自分の弱点を明確にすることから始めては」言語屋

件のレビュー

国際ビジネスコミュニケーション協会 07-02 2,940円amazonで購入

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「新形式対応の第2弾」

ふぉっくす
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2007-02-03

2005年5月に行われたTOEICのリニューアルに先行して、その新形式に対応した『TOEICテスト新公式問題集』が出版された。
今回はその第2弾(Vol.2)となっている。
内容構成はVol.1とほとんど同じ。つまり以下のような特徴がある。
▼完全な問題集であり、『公式ガイド&問題集』シリーズのようなガイダンス的な要素はほとんどない。
▼2回分(400問)のテストとその詳細な解説が書かれており、習うより慣れろといった内容。
▼解説は別冊子になっていて見やすい黒青の2色刷。
▼解説には収録した400問全ての問題(写真/スクリプト/問題文/長文/選択肢/etc)とその和訳も掲載。
▼特に長文の解説ページでは出題された形式や図等をそのままの形で縮小して、英文と和文の2つのバージョンで掲載。
▼復習は解説冊子だけあれば出来る。
▼TOEIC製作側の提供する質の高い問題と、信頼のあるスコア変換レンジ。
さらにVol.1には掲載されていなかった内容として、2005年5月から始まった新しい公式認定証(スコアカード)の簡単な解説も載っている。
TOEICを受験しようと思う人なら、特にこの『TOEICテスト新公式問題集』シリーズはVol.1,2共にそろえておきたい必須アイテムだ。

「Vol.1と全く同じ!」

legalbar(東京都)
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2007-02-05

Vol.2と聞くと普通は、続編をイメージする。
つまり、Vol.1とは異なる内容で追加の要素を
もつものであると。
しかし、その様子は全くない。
本書の構成は、タイトル通り公式問題集である以上、
Vol.1であろうとVol.2であろうと変わらない。
要は、Vol.1の1問〜400問という問題数を
単純にインクリメントした401問〜800問
という内容である。
本書のまえがきにも、次のようなことが
書かれていた。

「本書は、Vol.1の読者から続編が欲しい、
 もっと問題を解きたい。のご要望にお答え
 するために新たに400問を集めました。」

したがって、本当にVol.1をやりつくして
しまった方が新しい問題をやるためのもの
であるといえる。
Vol.1を既に持っているひとは本書を
無理に買う必要はないだろう。
どちらを買おうか迷っている方は、
新しい方が傾向に忠実であろうゆえ、
Vol.2の方をお薦めする。

星が4つな理由は、デメリットとしては
Vol.1と変わり映えしていない点。
メリットとしては公式であるという点に
尽きる。

「模擬試験として活用するのが最良」

あほうどり(埼玉)
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2007-03-03

 Vol.1に比べて新しい傾向の問題はないが、内容に関しては公式問題集ということで最も信頼できる。模擬試験として活用すればどのレベルの学習者にとっても有用な教材である。ただし、Vol.1と同様に解説はどの項目にしろほんの一行程度である。これらを読むだけでは初級者が問題の根底にある文法規則を理解するのは難しく、場合によっては気づかずに素通りしてしまう。
 例えば、Test1 Part3 の3題目(Question47-49) I was calling to,,, について、I'm [am] calling to よりも was を使ったほうが丁寧な言い方であると解説している。これらを理解するには時制を正しく理解する必要がある。現在時制には現在の事実を事実として直截的に言う働きがある。時制を過去に変えるということには現実から離れるという意味があり、ひいては遠まわしでより丁寧な言い方となるのである。この現実から離れるという考え方は仮定法にも通じるものである。ここまで学んで始めてこの英文の意味を理解できるのである。簡単な解説を読むだけでは初級者がすべてを喝破するのは不可能である。文法書を併用するのが必須である。その際には受験英語のプロと称する英語音痴が書いたものを使わないことを強くお勧めする。

「過去問として。。。」

English learner(Japan)
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2007-06-08

試験対策に過去問は絶対やらないと傾向と対策が打てない。
そういう意味では絶対的な「公式問題集」に勝てるものは存在しません。
しかし、ちょっと高いですね。
もう少しリーズナブルな値段であれば理想的ですね。
でも試験を受けると思えば安いのかも。

あと、公式問題集があるなら公式参考書もあるべきだと思うのですが
あれば、それが欲しいですね。

まあ、とにかくvol1か、このvol2は受験生には必須だと思います。

「TOEIC対策として必要なもの」

ohihs
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2007-06-19

中村澄子氏の書籍やメルマガで、TOEIC対策には
「新公式問題集」が重要ということを知り、
Vol.1と本書(Vol.2)を購入しました。

リスンニング対策として、リスニング問題と解答を
すべてシャドーイングできるようになるまで聞き込み、
リーディング対策として、問題集に出ている単語は
すべて覚えました。

Vol.1と本書(Vol.2)を比較すると、パート6の問題数や
パート5の問題のレイアウトが異なっています。
実際の試験では、Vol.2と同じ形式でした。
また、リスニングでよく似たパターンの問題が出題されました。

あれこれ手を広げるよりも、この問題集にしっかり取り組む方が
効率的だと思います。

「必携です」

mopsy
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2007-07-15

受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。
公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』)
で勉強したところ、本番では870でした。

公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスが
この問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。

リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、
公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。

リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、
「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、
実際の英会話にも活きていると思います。

「公式が最良」

読書家
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2007-07-17

TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。
模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。
もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。

「さすが本家」

かにかにたか(福岡県)
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2007-09-22

私が初めてTOEICを受けた時の点数は400点台でした。そこから10冊を超える沢山の参考書をこなしてやっとAランクに到達しましたが、そこからなかなか900点の壁を超えることができませんでした。しかしこの新公式問題集に取り組んで見事に900点の壁を超えることができました。
問題の内容、本の大きさからしても模擬テストとしては最高です。実際に似たような問題が本試験でも出てきますのでそういうときはラッキーです。
個人的にはVOL.1よりも問題が簡単な気がしますがVOL.1と合わせて対策するといいと思います。もちろん私は予想スコア通りの点数が本試験でも出ています。
自分のレベルを知る、予想スコアを知る、弱点を見つけて対策するのにお勧めできます。

「本番に1番忠実な参考書」

スポンジボブ
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2007-10-01

TOEICの全貌を知るためにはこの参考書が1番でしょう。ただし高い割に、内容が雑です。この参考書で使われている写真なでかなり適当な写真が使われていました。試験も高い割りに二回しかついていません。 値段高すぎます。

「使い勝手がよい2冊目。」

のいちごくっきー
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2007-10-11

公式問題集2冊目。
模試形式で問題が解けるようになっている。しかも良問が多く、解説が非常に詳しいので使いやすい。非公式の問題集の中には公式問題集よりも難易度が高いものがあり、必ずしもこれを後回しにする必要はない。TOEICは、制限時間は厳しいが、文法のレベルは大学受験よりも下である。それゆえ、この問題集が難しいと感じた場合は、中学高校レベルの文法の復習をするとよい。

「本番のTOEICを知るために」

laurie-shun(兵庫県)
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2007-10-18

TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集の2冊目です。
 ETSによる公式問題ですので,問題はまさに本番どおりといった感じです。マークシート用紙も,もっとも本番に近い形だと思います。

 1冊目の公式問題集との違いはPart3〜Part5,Part7の設問部分のレイアウトの段組が変わったことと,Part6で,1冊目では大問3つに小問4つだったのが,大問4つ,小問3つになって,読ませる英文が1問増えていることです。これは最近の傾向を反映しています。

 短所は,解説が市販のものより不親切なところで,最低限必要な解説は押さえていますが,この本を使って学習はしにくいと思います。

 問題のレベルはまさに本試験と同等で,問題の「質」,という点では,公式の名を持つにふさわしいものです。本番の試験の傾向を知るのにこれ以上の問題集はありません。
 また,1冊目と同じく解答編に語彙のまとめがあります。時折マイナーな単語も混じっていますが,大半は重要語彙なので,ここにある語彙は押さえていると良いと思います。

 「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適していますが,問題を解き,問題の質と傾向を知るには最高の問題集です。受験者は是非,買っておくと良いと思います。

「TOEIC受験するなら、まずはこの1冊!!」

akinobear
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2007-11-09

公式ならではの安心感、本番と同一レベル、同傾向の問題なので、リハーサル、模擬試験に最適。 試験直前の練習に使うと時間配分の練習になります。
今のところ公式問題集はvol2までなので、勉強してから時間を計って力試しに使うといいです。解説はわかりやすいので、初心者にも安心。未受験の方は、Vol1とあわせて、どうぞ。

難点は、ほかの参考書と比べると2回分の問題なのに、かなり高いことです。
(値段が高いのでマイナス1)

「実力を知るのにもっとも良い参考書」

受験pierrot
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2007-11-20

巷にあふれるTOEIC関係の劣悪書たちのお手本になるべき存在。

ご存知のとおり、「TOEIC模試」と書かれている本はほとんど模試と呼ぶレベルに達していない。問題のレベル、形式の一致、さすがは公式問題集である。毎回、問題を分析しながらTOEICの問題を解いているが、これが断トツで本番に近い!!

自分のレベルを知りたいときは是非この公式問題集を試してほしい。決して、本屋に溢れかえっている模試には手を出さないでほしい!

一つの基準として最後の文章が二つになっているところで、『単語の意味を尋ねる問題』が載っていない(それについて触れられていない)参考書、模試は買ってはならない!!

「なんだかんだいってやっぱり一番のテキスト。ですが」

都間法句
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2007-11-28

TOEIC対策の学習書はいろいろありますが、「点数に結びつける」のが目的ならやはり本書。TOEICに出される問題はかなり傾向が固まっているので、実戦を繰り返すことで効率的な学習ができます。解答用紙、CDともに本番そのままなので、緊張感をもって「時間感覚」も磨くことができます。

ただ、目的が点数のほかにもあるなら、必ずしも本書がベストとはなりません。

特にリスニングに関して。テスト云々でなく、外国人との会話で通用する底力をつけたいなら、もっと英語の速度がナチュラルで内容の幅も広いものがいいでしょう。たとえば「TOEICテスト高速メソッド」シリーズ、あるいは「闘耳」シリーズ。これらはかなり「実力養成」に重点を置いた良書だと思います。

おすすめは、リスニングやリーディングに特化したテキストでがっつり学習し、公式問題集で「実力の確認」「弱点の確認」「(経過)時間感覚の養成」を行う、という学習法です。

「vol.1と同じ構成」

キューティー(東京都墨田区)
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2007-11-30

基本的に、vol.1と同じ構成です。
より多くの問題をこなしたい人向けですね。
不満は特にないです。

「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」

安全保障論客(岐阜県各務原市)
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2008-01-03

TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。
他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。
本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。
私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。

「とにかく最初にこれをやり、そして最後にこれをやってください」

もろっこ太郎(さいたま市)
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2008-01-10

ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。
今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず
同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。

TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。
わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。
他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。
その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。

公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると
何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。

特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。
あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)
確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。

値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。
私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。

「決して高くない投資!」

masa_yeah(とーきょー)
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2008-01-22

スコアをなんとかアップしたい人は、公式テキストのこれを解くのは必須です。

このテキストを勉強のとっかかりにするか、テスト直前の確認としての位置づけとするかは判断が分かれるところだろうけど、個人的には前者の使い方のほうがよいと思う(ぼくは後者の使い方をしてしまった)。

というのも、新しい形式とはどのようなものか、リスニングの速さや発音・イントネーションはどうなのかなどは早くに把握しているほどよかったかなと先日受験してみて感じた印象だから。

受験料にこのテキストの代金を合わせると約¥10,000にもなるけれども、昇進や就職でTOEICの点数がかかわってくる人にとっては決して高くない投資だと思う。

ちなみに、テキストのリスニング問題で使われた写真は本試験でも使われるなどしているので、「あ、この写真見たことある!」とちょっとした安心を与えてくれることもこのテキストの利点。


ケチらずにゲット!

「TOEIC対策本が多すぎて選べなければ、まずこの本で自分の弱点を明確にすることから始めては」

言語屋
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2008-02-02

TOEIC対策本はいっぱい出ていますが、どの本が良いのか分からなくて困っているという人は、
まずこの本から始めるのが良いかも知れません。この本は実際のTOEICの問題を作っている機関が
出していて、実際のTOEICに一番近い難易度の例題集と言えます。
問題は2回分載っていて、リスニング用のCDもついています。
この本ぐらい難易度が近いという問題集は他に類がありません。

「TOEICテスト新公式問題集Vol.1」はこの本の前に出たもので、
問題は違いますが難易度は変わらないので、Vol.1でもVol.2でもお好きなほうを選び、
まずはTOEICというのはどういうテストか解いてみることをお勧めします。
問題を解いてみて自分の弱点を明確にし、その弱点を克服するための各対策本を
やってみるという手順が、結果的にはスコアアップの早道かも知れません。
2回分のテストでこの値段は少し割高感があるので星4つとしました。

「必須。しかし使いかたに注意。」

fishyyy
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2008-02-08

TOEICを受験する人には必須の問題集です。
対策を取る初期段階と1月の試験前に解いたのですが、直前の予想スコアと
今回の結果がほぼ同じでした。
ナレーターの声、間の取り方、スピードなど、本試験とほぼ同じで、さすが、
ETS公認の公式問題集です。

私は以下の使いかたで、600点台から800点台前半に得点を伸ばしました。
(2月4日、ネットで確認しました。)

テスト対策の初期段階(テスト1〜3ヶ月前)まずTest1かTest2を解いてみます。
そこでどの分野が弱いか確認をします。その分野で定評のある参考書や問題集
で対策を取ります。その場合、「テクニック系」のものを1冊、「実力アップ系」
のものを2冊くらい用意します。(ここら辺の本の選択は、『TOEICテスト実力
アップのテクニック』を参考にしました。)テクニックを学んだら、実力アップ
系の参考書で「グルグル」回せば(ここら辺も前述の本に詳しく載っていました)
頭の中が「TOEIC頭」になります。
「グルグル」回した後、テスト1週間前に、まだ受けていない公式問題集の
テストを受けてみましょう。
予想スコアレンジが上がっているはずです。

しかし、公式問題集の「解説」は気をつけて使いましょう。全然解説にはなって
いません。特に文法の解説は「文法参考書(フォレストとか)」を字引のように
使いながらの方がいいと思います。

「一番信頼できる模試。」

青い翼
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2008-02-16

非公式のTOEIC模試は難易度がやや難しめに設定されている中、やはり公式模試は難易度と問題傾向の上で一番信頼がおけると思う。簡易的なスコア換算表が付いており、およそのスコアもわかる。自分を例にとると、1回目:795〜890、2回目:780〜875。復習してから3週間後に本番にのぞんだ。その結果は860。「新公式問題集vol.01」の方も同様に難易度、傾向、そして予想スコアの点で信頼がおける。

「受験の鉄則」

はじも
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2008-03-22

大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います
ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした
私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、
ぜひこれをやることをオススメします
in a row
relocate
side by side
などなど、その単語、熟語さえ知っていれば得点できる!というフレーズが、繰り返し出題されていることが
よくわかりますよ
本番でも、同じ語彙がガンガン出ます。
公式問題集を使い倒すと、本番で得点アップ間違いないです☆
おすすめです!

「「試験は過去問」的にはベストな本」

Pomodoro(東京都中央区)
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2008-05-04

ほとんどTOEIC試験そのものの問題が載っている。過去問が入手できない以上、この公式問題集シリーズか、本番試験を受け続けるというのが、問題慣れためにはベストの作戦か。もっと問題数があればベストなんですがね。