TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)

「この問題集で、総仕上げ。」松本秀夫

「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」fishyyy

「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」言語屋

「TOEICの仕組み」BU_BU_

「得した気分!」英語好き会社員(千葉県)

件のレビュー

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6件のレビュー | レビューを投稿

「VOL.3 TOEICの利用方法」

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2008-03-22

現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!

「得した気分!」

英語好き会社員(千葉県)
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2008-03-24

TOEIC対策は公式問題集がテストが問題が似ているから一番と聞いて、最初のものとVol.2の2冊持ってます。今回のVol.3は従来と同価格だけど、サンプル問題が増えていて得した気分!さらに難易度も表示されていて、参考になりそう。。。

「TOEICの仕組み」

BU_BU_
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2008-03-25

かねてからうわさにあった、問題作成の秘密、採点時の統計分析について書かれている。非常にアメリカ的な化学分析に基づいたテストであることが伺える。
アメリカ人って、ほんとにこういう新しいビジネスを作るのが得意なんだなあと思う。
それに比べて日本人はまったくもって、おんなじ酔うな事を横並びでやって、、、まったくな避けない。

ともあれ、TOEICを受ける人は絶対買うべし(アメリカ人のいいカモですが、しかたなし)。

「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」

言語屋
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2008-03-27

TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、
予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、
すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。
すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。
TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、
どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、
自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。

だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、
重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。
この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。
Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、
Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。
これはiPodなどに入れて聞く場合に今の問題1つだけもう1度聞きたいというときに
とても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。

「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」

fishyyy
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2008-03-31

Vol.3のCDに注目してください。
Part3、4は、問題ごとにトラックが分かれています!
Vol.1とVol.2は、パートごとでしたから、学習の利便性を
TOEIC運営委員会も考えたのでしょう。

Part3,4で特に聞き取れなかった問題だけを、携帯プレーヤーに
入れて持ち歩けば、弱点だけを徹底的に学ぶことが可能です。

また、サンプル問題に「難易度」表示がつきました。
できれば、全問題に難易度がつけばいいと思います。

さらに、効果的な勉強法や、Part7に役立つ表現集が
掲載されています。

Vol.1、Vol.2を持っていても、Vol.3は持っておくべき
教材でしょう。

「この問題集で、総仕上げ。」

松本秀夫
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2008-04-17

TOEIC関連本は、多数出ているが、絶対おさえておかなくてはいけないのはこの公式問題集シリーズ。僕は海外留学の経験があり、帰国後、受けたTOIECスコアは、835点だった。その後10年以上、英語にふれることはなく、英語力は格段に低下した。そして、今年、ふとこのままではいけないと思い、TOEICに再挑戦することに。TOEICで高得点を短期間であげるためには、リスニングセクションでいかに高得点を取るかにかかっている。そのため、僕は、市販のTOEIC問題集を買い漁り、徹底的にリスニングを鍛えた。英語が話せることとTOEICのスコアがいいこととは全然別次元。TOEICは、あくまでもテスト、ゲームである。ゲームには必ず攻略法がある。僕は、中村澄子氏の参考書でだいたいのTOEICのクセを理解し、あとは、ひたすら、この公式問題集をやり続けた。自己採点では、あまりいいスコアではなかったが、本番では、10年以上というブランクがあったにも関わらず、790点をゲット。リスニングはほぼ満点であった。残念だったのが、リーディング対策をほとんどやっていたため、本番で、時間が足りずに終わらなかったこと。リーディング対策もやっておくべきであった。この公式問題集を解く場合、必ず時間を設定してやらなければ意味がない。このシリーズは、3册目になったが、VOL.1〜3まですべてやることをおすすめする。市販のTOEIC本でセクションごとに訓練をし、この公式問題集で総仕上げ。そうすれば、満点は無理でも800点越えも夢ではないだろう。